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東京は下町の一軒家に住むレオンくん。お散歩などの外出は、レオンくんのベッドから近い勝手口を利用することも多いのですが、自宅は昔ながらの建築様式で、その段差の高さに悩まされてきました。
車が苦手で、小さい頃からお散歩があまり好きでないというレオンくんは、この勝手口の段差にも躊躇。ぴょんっとジャンプして降りることもできますが、それでは足腰に大きな負担がかかるので、これまでは抱っこをして外へ出るようにしていたそうです。
しかし、このままでは“本当に散歩嫌いになってしまう”と、補助段を置いてお出かけの障害を軽減。出入りをスムーズにさせました。現在使用しているのは2代目で、最初のものは高さが十分でなかったために、すぐ買い替えたそうです。
暮らしの様子を見ながら、より過ごしやすい環境を考えてくれる飼い主さんの心遣いが、レオンくんのハッピーの素みたいですね。
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