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山川さんの家にライムくんがやって来て10年。その間ずっと「ビーグルは猟犬なので、たくさん運動させてあげてください」という獣医さんのアドバイスを守り、散歩は1日に3回行っていました。しかし、年をとってからは脚を引きずったり、散歩がおっくうそうに見えることも…。
そこでご家族が考えたのが、自宅庭の有効活用です。ライムくんが過ごしていたリビングから庭に出るには高い段差があり、大きな障害になっていましたが、家のリフォームを期に、リビングと庭の間にライムくん専用のお部屋を増設。これによって段差もほぼなくなり、好きなときに庭へ出て、無理なく体を動かせるようになりました。また、部屋には冷暖房も完備されていて、寒さ・暑さ対策もバッチリ。
庭の壁際のお気に入りスペースで日向ぼっこをしながら、散歩に行きたくなったら、自分の部屋からリビングに向けておねだり。家族の思いやりがつまった居住空間でのびのびと過ごすライムくんでした。
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