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4年ほど前、肥満気味だった虎次郎くんに「少しでも長生きしてもらいたい」「私にできることがあれば…」と思い立ち、ペット栄養管理士の資格を取った宮渕さん。
それまで大きなケガや病気をしたことはありませんでしたが、ちょうど7才を過ぎた頃からてんかん・ひきつけ等の症状を起こすようになってしまい…。医師に相談しつつ、肝機能に問題があるとそのような症状が出やすいことを知った宮渕さんは、負担を減らすために“低たんぱく”の食事療法を実践。 それが功を奏し、症状を改善させるだけでなく、それまでなかなか成果の出なかったダイエットにもつながったと言います。
半調理されたインスタント食材を活用した、手作りフードをおいしそうに食べる虎次郎くん。かわいい息子の健康を想うお母さんの愛情が、虎次郎くんのハッピーライフを支えているのですね。
※同じ病気でも、その原因や改善のための適切な処置は異なりますのでご注意ください。
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